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2月11日「ひとり親世帯のためのフードパントリー(食糧提供)」開催のご報告

ひとり親世帯のためのフードパントリー(食糧提供)を、2月11日(日)に開催しました。
今回は、宮城県内 35世帯(こども 74人、おとな 35人。合計 109人)のひとり親世帯のみなさんへ、各ご家庭約20~25kg相当の食糧と日用品を会場でお渡しいたしました。(郵送ご希望の方へは着払いでお送りしております)

今回は、日常の必需品の他にバレンタインと桃の節句も楽しみにお迎えいただけるよう取り揃えました。
また、黒のパンプスのご寄付いただけましたので、就活中のお子さんやお母さんを中心にお渡ししました。
また、花京院市場さまのご協力で、たくさんのお野菜(白菜は両手で抱える程のサイズにびっくり!!)をご用意できました。
お菓子コーナーには、バレンタインに手作りできるように作るお菓子のラインナップがたくさん並び
「ひとりひとつもらえるんですか?」
「きゃー! すごいよママ!来て!見て!」
「これ欲しかったけど、他のもいいなって迷っちゃう」
と、嬉しい悲鳴と弾ける笑顔が行き交う場になりました♡
お母さん達からはなかなか手が出せない知育系お菓子や大量のお野菜に歓びの声が聞かれました。
今回も笑顔で選ぶお子さんと保護者の方やボランティアメンバーとの会話が行き交う和やかな場となりました。
ボランティアの皆さんの半数は、ひとり親世帯のお母さんです。
品物の消費期限チェックや、組み合わせをお考えいただいたり、非常に心強いチームとなっております。いつもお力添えに感謝ばかりです。
ありがとうございます!

利用される方との話題は

・高校や大学の推薦・専願受験合格のご報告や奨学金のお話
・お母さん自身の国家試験について
(後日、看護師合格のご報告もいただきました!おめでとうございます!)
・就活・転職、副業のご相談(お子さん、お母さんともに)
・発達について、(支援学級について学校とどのように話したら…?)
・不登校
など、季節柄なことも一部ありますが、とても切実です。
引き続き 日々をしのぐ支援と並行して望む未来へ踏み出せるよう寄り添ってまいりたいと思います。

この度も赤い羽根共同募金会様の助成金を活用させていただきました。
そしてご寄付、連携、ご協力をくださっている企業様、団体様、個人の皆さまのおかげで無事にお届けすることができました。
深く感謝申し上げます。

お寄せいただいた感想の一部をご紹介します

「今回は、野菜やひな祭りのお菓子など沢山いただきありがとうございました。野菜は、お店で値段が高騰している中、沢山いただき、感謝してます」
「うちは、男の子2人で、中学生と高校生なのですが、ひなあられは、買ってあげたことがなく、食べないだろうと思っていたら、今回いただいたひなあられを、あっという間に食べて喜んでる姿をみて、好きだったんだ!と、発見と驚きで笑ってしまいました」
「ありがとうございました」
「皆さん、笑顔で迎えてくれてとても嬉しかったです。そして、帰る時は、娘がずっと手を振っていたのですが最後まで手を振りかえして頂きありがとうございます。心が温まりました。子ども4人分のおやつもとても助かります」
「価格高騰している、野菜を頂き嬉しかったです」
「今日は、娘と一緒に伺い、楽しそうに選んでいる姿が見られました。反抗期のため、あまり笑顔を見る機会がないので」
「スーパーに行って、これ欲しいと言われて高いから…と、いつも買えなかった知育菓子。とても喜んでいた子供たちを見て、私も嬉しかったです」
「野菜室が空っぽだけど、野菜が買えなくて困っていた中、たくさんのお野菜助かりました。スーパーできゅうり一本68円!買えずに値引きコーナーで毎回色々物色していました」
「今日は高校入学する息子の制服採寸と支払いでした。嬉しい反面、辛い…最近仕事も精神的にも負の連鎖でなんだかなーと感じてます。久しぶりにたくさんの笑顔の方に会え、救われました。ありがとうございました!」

この場を開くために日頃よりお心をお寄せくださったり、ご尽力くださる皆さん、本当にありがとうございました。

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