活動情報
2025年01月28日
1月26日「こどもの居場所・みあちゃん家」開催のご報告
今月のみあちゃん家は、屋内の活動でした。
テーマは「鬼のお面を作ろう!2025」です。
鬼のお面の作成と豆まきを通して、邪気を払って福を呼び込みます。
こどもたちが来る前に、学生スタッフは「直前ミーティング」を行います。
火曜日夜にオンラインで行っている「事前ミーティング」の内容を再度確認しながら、「どうしようか」と迷ったときは、すぐにみんなで考えます。
今回の直前ミーティング」では、担当のお子さんの顔を思い浮かべながら「どんな鬼にしようかな」「鬼っぽくないほうがいいかな」「かぶるのはどうかな」と話し合いながら、鬼のお面の見本を作りました。
午後2時。こどもたちが集まってきました。
学生リーダーさんの「はじめまーす」という声がけで、アイスブレイクが始まりました。
今日のアイスブレイクは、カードゲームとキャプテンリノに挑戦です。
カードゲームを「やろうかな。どうしようかな」と迷っている子に「このゲームはどうやるのか教えて」と大学生スタッフが声をかけると、目を輝かせて輪の中心に飛び込んで来てくれました。その横では、キャプテンリノが始まっています。
順番にどんどん降り曲がったカードを高く積み上げていき、少しでもグラリとすると「あーーー!」と大きな声が上がります。こどもたちとスタッフの歓声が途絶えることなく賑やかな時間になりました。
午後3時が近づくころ、鬼の面作りが始まりました。画用紙や折り紙、マジック等を前に見本を見ながら「かわいくしたいな」「真似してもいい?」と、担当の学生スタッフと一緒に考えます。
鬼の面が出来上がったところで、さぁ、豆まきです!
「鬼やりたい人~」「…」
こどもたちは、全員「豆をまく」方をしたいようで、大学生スタッフが鬼になりました
こどもたちは嬉しそうに、はしゃぎながら「鬼は外~、福は内~!」と、逃げる鬼を追いかけて全力で豆をまきます。
豆まき初体験のこどもたちも、鬼役が初めての大学生スタッフも、大盛り上がりの豆まき大会になりました。みんなの動きが速すぎて、写真におさめることができませんでした。残念です。
楽しい時間はあっという間。お迎えの時間がやってきました。
愛子大仏仙台佛國寺さんからいただいたお菓子の差し入れを袋いっぱいに持って、自作のお面をかぶりながら「またね」「楽しかったね」と、こどもたちが帰っていきました。
節分の本番は、2月2日。
おうちでも「鬼は外、福は内」をするのかな。そんな思いでこどもたちを見送りました。
この日の様子を、学生スタッフやなが感想を寄せてくれました。
今回は、節分が近いということで、みんなでオリジナルのお面を作り、豆まきを行いました!はじめに、学生スタッフが作った鬼のお面を参考にしながら、それぞれが思い思いの鬼のお面作りに取り組みました。「青が好きだから青い鬼のお面を作りたい!」「髪の毛にこの毛糸を使ったら面白そう!」といった声が上がり、学生スタッフと楽しく話しながら、さまざまな工夫を凝らしていました。全員がお面を作り終えると、いよいよ豆まきです。寄付でいただいたたくさんの豆を使い、「鬼は外、福は内!」と元気いっぱいに豆をまきました。「初めて全力で豆まきをした!」「とっても楽しかった!」と、子どもたちも大喜びでした。私自身も、今回の活動で見せてくれた子どもたちのキラキラと輝く笑顔がとても印象に残っています。次回の活動も楽しみですね!
この活動は、公益財団法人ベネッセこども基金様の助成にて運営させていただいております。





