活動情報
2025年11月28日
つながる支援のバトン 連携ワークショップ
わたしたちは日々、子ども食堂、居場所づくり、学習支援・就労支援、相談支援など、「誰かの今」に寄り添う活動をしています。
けれど、支援が必要なのはその“ひととき”だけとは限りません。
その人の生活は続いていく――。
だからこそ、自分たちの関わりだけでなく、次の支援につなぐ関係や視点を持つことも大切なのではないでしょうか。
このワークショップでは、女性や子どもに何らかの形で関わる団体・個人が集まり、お互いの活動を知り、語り合いながら、“つながる支援のバトン”を一緒に考えていきます。
ひとりの人生を見つめ、その歩みに関わる“いくつもの手”を編んでいく。
地域で支え合う力を、一緒に育てていきませんか。
また今回は、特別ゲストにこども食堂の名付け親・近藤博子さんをお迎えして、私たちの日ごろの活動の意義を再確認し、元気をもらう時間も設けています。
活動の分野や規模は問いません。
「誰かの力になりたい」「つながりを広げたい」
そんな思いのある方なら、どなたでも歓迎です。
【開催概要】
■日時
2025年12月14日(日)10:00~12:00
■会場
エル・ソーラ仙台 28階 大研修室(仙台市青葉区中央1-3-1 仙台駅から徒歩2分)
■対象
宮城県や近県で活動の対象に女性を含む団体・個人
■内容
・自分の活動の棚卸しワーク
・支援の”バトン”を人生年表に貼って全体像をみて、足りないところや連携や協力のあり方についてディスカッション
・特別ゲスト・近藤博子さんからのコメント など
■参加費
無料
■申込
https://forms.gle/c8sbwUjx2YyGui6W7
※当日会場で団体資料の提供ができる団体は、60部程度お持ちください


